保育内容
遊びの中で、生きることぜんぶを学んでいく
子どもたちは心から安心できる場所だと、よく遊びます。よく遊ぶ子は、その経験の中で多くのことを学びます。豊かな感受性、体や生き物や植物のしくみ、仲間や大人との心地よい関係性、すべて生きていくために必要な力です。
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さわる
乳児期、子どもは触れることから世界を広げます。世界を知る第一歩の「さわってみたい」を刺激します。
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みる・きく
絵本は創造力、語彙力、好奇心、感受性などいろんな能力を伸ばす源です。月齢に合わせた絵本を多数用意し、機会があるごとに読み聞かせを実施しています。
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みつける
散歩に出ると、そこは新しい発見の連続です。子どもの発見を大切に、時には仲間と共有します。
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うごかす
ピアノに合わせたリズム遊びや手作りのアスレチックなどを通して、丈夫でしなやかな体づくりをめざします。
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かかわる
大人が言って聞かせるより、同年代の子ども同士の関係のなかで実感したことの方が説得力をもつことがたくさんあります。園では、大人が適切にかかわりながら、けんかをすることや異年齢集団での保育、小学生(学習支援事業Beansの参加者)と関わる機会も積極的に設けています。
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つくる
手を使った作業は、集中力を高めるだけでなく、脳を刺激し、運動能力、言語力の発達にも良い効果があるといわれています。
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たべる
子どもの発達に合わせながら地産地消、低農薬で素材を味わう献立を意識しています。食器も県内の土を使った陶器を使用するなど、様々な視点から食育を心掛けています。また、その日に使用される野菜などを自分たちで洗ってみたりと、つながりをもって食を感じられるような工夫も心掛けています。
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そだてる
きゅうりやなすスイカ、サツマイモなど様々な野菜を園庭農園で育てています。給食では避けていた食材も、自分たちで育てることによって食べられるようになる子どもがたくさんいます。
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ねむる
たくさん遊んでたくさん食べれば、自然とたくさん眠ることができます。心身の健全な成長には欠かせないサイクルを大切にしています。
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そなえる
月に1回、様々な場面を想定しながら避難訓練を実施しています。(年に1回程度、引き渡し訓練も実施します。)子どもたちの安全・安心を守るため、職員自身の救命訓練や人権研修なども定期的に実施しています。